潰瘍性大腸炎 発病10年目にして思うこと。(治療法)ゼルヤンツ : 二 次 元 の 狭 間
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潰瘍性大腸炎 発病10年目にして思うこと。(治療法)ゼルヤンツ

 【09//2021】

2010年に発病して一度目の入院にて、
ステロイド不全が発覚しまして、
ペンタサやメサラジンを使うが治療が思い通りいかず、
G-CAPとプロフラフ(入院中のみ)とサラゾピリンにて寛解しました。
この時期の絶食が一番辛かったなっと思いました。

そこから2015年くらいにちょっと崩し気味になったので、
生物学的製剤のレミケードを点滴で入れて改善しました。

2018年、仕事のストレスから二度目の入院になり
レミケードも個人差なのかもしれませんが当初は効いていたのが、
体の中で抗体が出来て効きが悪くなっていた模様・・。
その為、違う治療というところで、一度目の入院時に効いたプログラフを使用するが
なかなか上手くいかず・・
手術か新薬である「ゼルヤンツ」をするかでお医者さんから言われたので、
新薬に掛けました。

ゼルヤンツの効果が体に合っていたのか、寛解して退院した後も
引き続き経口投与してます。

免疫抑制なので、コロナには気を付けながら寛解維持をこれからもしていこう思います。

もし同じ病気で内科的治療を希望されてる方は、
下の治療薬一覧を見ながら主治医と相談もいいかもしれません。

IBD治療薬の一覧

今後も新薬があるとの情報もあるので、
完治目指して情報発信出来ればと思います。

Category: 病気の治療

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